断捨離は捨てずに売るといい

title 倹約
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思ったより、いろんなモノに値段が付く。
自分にとってはゴミになってしまったモノも、どんなニッチな品物でも。
世の中には、お金を出してでも欲しい人が、どこかに居る。

モノを厳選し、コンパクトに生きると、生活コストが下がる

倹約生活において、狭い部屋に住んで家賃を下げる優先度は高い、という話をしました。
狭い部屋で快適に暮らすためには、モノを減らして、コンパクトな生活に馴染む必要があります。

私はもともと多趣味で、持ち物が非常に多かったです。
本気で経済的自由を目指すに当たり、まずは断捨離を始めました。

買取業者か、個人間売買か

あなたの持ち物を買ってくれる相手は、大きく2つあります。

  • 買取業者
  • 不特定多数の個人

個人間の売買は、フリマアプリ(メルカリなど)経由が主な取引形態になるかと思います。
※SNS上での売買も見かけますが、詐欺などトラブルの温床なので、おすすめしません

実際に私が、多数の業者やフリマアプリを使って感じた、
メリット/デメリットは以下の通りです。

取引相手メリットデメリット
買取業者・大型商品の引き渡しがラク
・まとめ売りしやすい
・すぐに売れる
・買い取り金額は低くなりやすい
・見積もりと査定結果が乖離しやすい
個人・ニッチな商品でも売れる
・買取業者より高値で売りやすい
・手数料/配送料に利益を削られやすい
・いつ売れるかわからない
買取業者に売るメリット
  1. 大型商品の引き渡しがラク
    • 家具/家電など、配送や自宅からの運び出しに困る商品は、
      自宅へ買い取りに来てくれる業者が便利です。
  2. まとめ売りしやすい
    • 特定ジャンルの商品が大量にある場合、個人で売り捌くのは大変。
      まとめて買い取ってもらうと、時間効率が良いです。
  3. すぐに売れる
    • 相見積もりを取って業者を選ぶなど、多少の手間はありますが、
      こちらが売ると決めれば、すぐに売買成立です。
    • ただし「なるべく早く手放したい」感を出すと、安い査定をされやすいので、
      時間的な余裕を持って断捨離を進めることをおすすめします。
    個人に売るメリット
    1. ニッチな商品でも売れる
      • 専門の買取業者がいないジャンルや、一部のパーツのみ、消耗品など、
        およそ身の回りの物はなんでも売れると言っても過言ではないぐらい、
        幅広い商品を取引可能です。
    2. 買取業者より高値で売りやすい
      • 業者は安く仕入れないと利益が出ないため、高い買取金額は提示できません。
      • 業者の見積もりは「買取上限金額」であって、
        実際の買取金額は、商品を見てから決定されます。
        ここで、想定していたより値が付かなかった、ということが起こり得ます。

    <コスト比較>

    1. 買取業者
      • 買取金額が一定以上の場合、出張費/配送料など無料の場合が多い。
      • いわゆる手間賃的な、買取業者のコストは、それ込みの買取金額になっている。
    2. 個人間売買
      • フリマアプリ利用料として、売上代金から割合で手数料が取られる。
        (メルカリの場合、売上代金の10%)
      • 商品ごとに配送料がかかる。

      まとめ:捨てるよりは、1円にでもなった方がマシ

      売りたい物の種類や、大きさ/重さ、品数などに応じて、
      どちらに売るのが良いか、検討してみてください。

      1つ1つの商品に最適な売り先を探して、なるべく高く売れるに越したことはない。

      ですが、物が多いほど、手間や時間もかかります。
      取り扱いジャンルの広い業者にまとめて売ってしまって、早く家賃の安い部屋に引っ越す、
      というのも、人によっては選択肢になり得ます。

      頑張って、数百円や数千円高く売れた差額。
      それを一瞬で吹き飛ばすほど、かけた時間には価値があったかも知れません。

      捨てるよりは、1円にでもなった方がマシ。
      それぐらいの気持ちで、あまり頑張りすぎず、持ち物を減らしていきましょう。

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