断捨離して狭い部屋に住もうシリーズです。
今回は、個人間売買のプラットフォームとしておすすめのフリマアプリについて。
フリマは1強+対抗2つ
フリマ業界は、先行して巨大経済圏となった「メルカリ」が1強。
それを後発の「ラクマ」「PayPayフリマ」が追う、といった構図です。
後発組は、手数料や配送料などのコストを安くして、メルカリに対抗しようとしています。
| 比較項目 | メルカリ | ラクマ | PayPayフリマ |
|---|---|---|---|
| サービス開始早い順 | 1位 | 2位 | 3位 |
| ユーザ数 | 1位 | 2位 | 3位 |
| 手数料/配送料 などのコスト | 3位 | 2位 | 1位 |
コストが高いままでもメルカリが勝負になっているのは、圧倒的なユーザ数の多さがあるから。
メルカリが、他にダブルスコア以上で独走状態です。
フリマは売り手と買い手が出会えてなんぼなので、ユーザが多いのは単純に強い。
サービス内容に大差は無いので、
- 売上金を楽天経済圏で使いたいからラクマ
- 売れやすさ優先でメルカリ
など、好みで選んでよいレベル。
もちろん、売れやすさを考えれば、すべてのサービスで出品するのが一番だと思います。
私の場合、メルカリは元々使っていたので、継続利用。
楽天経済圏の住人なので、ラクマにも並行して出品。
この2つがメインですね。
ただ、実際に出品してみると分かるのですが、
やっぱりメルカリの売れやすさが断トツなんですよね。
同じ商品でも、メルカリはユーザからの反応が圧倒的に速いし多いです。
まだフリマアプリを利用したことがない方は、
以下の招待コードを入力してスタートすると、500ポイントもらえてお得です。
CJVRAU
JjWSQ
両方やってもよいと思いますが、面倒なので、優先的に出品すべきは「メルカリ」かと思います。
売値の考え方
買取業者に買ってもらうことに比べると、フリマは手間がかかります。
- 写真撮影、説明文入力などの出品作業
- 商品に質問コメントが付いたら対応
- いつ売れるか不明
- 売れたら、梱包して発送
これらの手間や時間を考えて、それでもフリマで売るのが得、と思える売値にする必要があります。
また、売上金から手数料/配送料が引かれるため、それも考慮しましょう。
売れる値段を見極めるには、相場を知る必要があります。
- お店でどれぐらいで売られているか
- 出品したい商品が、中古品を取り扱うお店で、どれぐらいで売っているか?
買い手は、フリマではなくお店で買うとしたら、いくらぐらい払うのか。
これが知りたいわけですね。 - お店で買うより安ければ、売れやすくなります。
- 出品したい商品が、中古品を取り扱うお店で、どれぐらいで売っているか?
- そのアプリ内で、どれぐらいで売れているか
- 出品しようとしている商品が、すでに売られているか、検索してみましょう。
- 使用期間や付属品の有無など、状態によっても相場は変わるので、
そこも合わせて確認しましょう。 - 売却済みの商品も、検索結果で見ることができます。
売れた商品と売れ残っている商品の売値から、売れそうなラインが見えてきます。
出品してみて、売れなければ値段は後から変えられるので、徐々に相場を探っていきましょう。
配送料をなるべく安く抑える方法
配送方法は自分で選ぶので、ここを間違うと、せっかくの売上金が減ってしまいます。
今回紹介している3つのフリマアプリ、「メルカリ」「ラクマ」「PayPayフリマ」はすべて、
「ヤマト運輸」「日本郵便」との提携で、匿名配送が可能です。
各サービス、配送方法の一覧が公開されています。(PDFへのリンクです)
はい、めちゃくちゃ多くて、よくわかりませんね。
匿名配送できるサービスの使い分けとしては、ざっくり、以下のような理解で大丈夫です。
| 配送方法 | 特徴 |
|---|---|
| ゆうパケットポスト | 郵便ポストから送れる |
| ネコポス 宅急便コンパクト 宅急便 | ヤマト営業所、 セブンイレブン、ファミリーマート、 宅配ロッカーPUDOから送れる 宅急便は集荷依頼も可能 |
| ゆうパケット ゆうパケットプラス ゆうパック | 郵便局、ローソン、スマリボックスから送れる |
基本的にサイズの小さい物ほど送料が安く、また、非対面で発送する手段が豊富です。
私はコンビニのレジに持ち込むのが嫌で、幸いにもPUDO/スマリボックスどちらも近くにあったので、
発送業務はほとんど非対面で済みました。
- なるべくゆうパケットポストで、ポスト投函する
- PUDO/スマリボックスに入るものは入れる
- 大きめの商品は自宅に集荷依頼
配送料の観点からも、基本的にこの優先順位になります。
- ポスト投函口(厚さ約4cm)に入るように梱包する
※最近は7cm厚のポストが登場しているらしいですが、うちの近所にはありません… - 厚さ4cmがダメなら、宅急便コンパクトorゆうパケットプラスに収まるように梱包する
- この2つは微妙にサイズが異なるので、適切に使い分けたい。
ここで通常サイズの宅急便を使ってしまうかどうかで、数百円の差になります。 - 宅急便コンパクトは薄くて広い、ゆうパケットプラスは厚くて少し短い。
- この2つは微妙にサイズが異なるので、適切に使い分けたい。
- 上2つがどうしてもダメなら、通常サイズの宅急便へ。
出品数が増えるほど、発送の手間や、配送料の1つ1つが積み重なってきます。
出品前に、どの配送方法で送るか、梱包のイメージをしてから出品しましょう。
まとめ:やるなら細かいところに気を遣わないと、稼げない
売りたい物の種類や、大きさ/重さ、品数などに応じて、
業者とフリマ、どちらで売るのが良いか、検討してみてください。
フリマアプリで売る場合、商品毎に手数料/配送料がかかり、発送の手間もかかる。
ここを最小化していけないと、骨折り損のくたびれ儲けになってしまいます。
適材適所で使っていきましょう。
まだフリマアプリを利用したことがない方は、
以下の招待コードを入力してスタートすると、500ポイントもらえてお得です。
CJVRAU
JjWSQ







コメント