運動して、食べて、寝てますか?
今このブログを読んでいる人は、
労働から解放されて、自由な時間を謳歌したいと考えていますよね。
ですが、自由を謳歌できる大前提として、自身が健康である必要があります。
不健康で、生活や行動に様々な支障/制約がある状態では、幸福度は下がってしまうでしょう。
健康に生きられない人は、たぶんFIREも難しい
健康に生きるためには、色々な場面で自制が必要です。
暴飲暴食しない。
規則正しく、寝たり起きたりする。
適度に運動する。
適切に予防医療を行う。
などなど。
でもこれって、めちゃくちゃ簡単ですよね。
やればいいだけなので。
人生の大半の出来事は、自分でコントロールできない理不尽なものですから。
やるかどうかが自分のさじ加減ひとつのイージーなミッションなんて、
生きていく中で、なかなかありません。
逆に言えば、この程度のことすらできない人が、経済的自由を達成できるとは思えません。

不健康はお金がかかる
厚生労働省の統計によれば、一人当たりの医療費は、
65歳未満の現役世代と、65歳以上の高齢者では、年間およそ56万円の差があります。
| 世代 | 年間医療費 |
|---|---|
| 65歳未満 | 191.9千円 |
| 65歳以上 | 754.2千円 |
歳を取れば、身体の様々な機能に不具合が出てきて、医療費が嵩むのは当然です。
不健康な人は、より早く、医療費が嵩む生活に近付くということです。
経済的自由を達成した後、健康で不自由なく生きたければ、
現役の内に、悪いところは治しておくことをオススメします。
イヤでも身体は悪くなっていくので、せめてマイナスが無い状態で自由になりましょう。
あとは節制や予防医療などで、健康寿命を伸ばしていくことは可能です。
高額医療は若いうちに
FIREした後に高額な医療を受けるのは、家計に対して大きなダメージとなります。
お金がかかることは、なるべく現役の内に済ませておきましょう。
私は、学生時代は体育会系、20代もずっとスポーツの趣味があったので、
「身体能力を高める」ことは、意識している時間の長い人生でした。
しかし「健康」となると、話は別で、ほとんど意識したことがありませんでした。
そこにお金をかけようと思うこともなく。
しかし、大人になって、お金にも余裕が出てきて、
ようやく昔の負債を掃除するフェーズに入っています。
私が身体に使ったお金① レーシック
視力矯正手術です。
ICLも選択肢としてありますね。
小学校低学年ぐらいから早々にメガネ生活になり、それから約20年。
ド近眼の乱視持ちで、いま思えば、不便極まりない生活でした。
メガネやコンタクトレンズを消費し続けて、裸眼になれば何も見えない。
レーシックの手術後、見える世界が一変していた時は、
本当にものすごい感動でした。

私が身体に使ったお金② 口腔治療
虫歯治療と歯列矯正を行いました。
かなり小さい子供の頃に虫歯治療をしたようなのですが、(記憶は無い)
その後、自分の意志で歯医者に行ったことはありませんでした。
きっかけは、噛み合わせと運動能力の相関性を知って、
スポーツのパフォーマンス向上のために、歯列矯正をしようと思ったこと。
それからは歯の健康も真面目に考えるようになり、虫歯治療でセラミックを入れたり。
若い頃の不摂生のリカバリに、高いお金がかかったなぁという感じです。

まとめ:すべては健康の上に成り立つ
幸いにも、大病や大怪我はしたことがないので、身体への大きな出費はこのぐらいです。
手術が必要なものや、時間のかかる治療などは、
それこそ働きながらだと大変な部分もあると思いますが、
将来の自分のため、いま頑張っておきましょう。
労働から解放されても、不健康では楽しみも半減です。
お金にも自分にも投資して、しっかり守っていきましょう。


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