食事は毎日、誰もが、必ずやること。
実施回数の多いイベントほど、時間的/経済的な効率化を優先してやるべきです。
私の食事情
私は現在、起きてから約3時間おきに、1日6回食事しています。
日本人で一般的と思われる「1日3食」に比べると2倍なので、
おそらく、大半の人よりも食事回数が多いと思います。
なので、毎回の食事に時間やお金をそんなに掛けていられません。
政府統計の家計調査によれば、単身世帯の食費は約6.4万円/月らしいです。
私は約3万円/月ぐらいなので、2倍食べてるわりに、食費は半分。
世間一般から見ると、かなり効率化できてそうです。
経済的な効率化
調理食品/加工食品ではなく、食材を買え。
これに尽きます。
食材は、ふるさと納税や楽天市場を活用して、安く大量に仕入れましょう。
ふるさと納税をやるべき理由は、こちらの記事で解説しています。
大量の食材を腐らせず食べきるためには、冷凍保存が必要。
我が家の冷蔵庫は、SHARPのメガフリーザーです。
冷蔵する物がほとんど無いので、とにかく冷凍室がデカいやつが欲しい。
食材を10kgとか20kgとかまとめて買っても、これなら入るので、
1日分の量に小分けして、冷凍保存しておきます。
食材を小分けする際は、ポリエチレンの袋があると便利ですね。
時間的な効率化
米を炊く、肉を焼く。
以上です。
炊飯器があれば、スイッチ入れて放置で米は炊けるので、ほぼ時間かからない。
肉は、私は大半が鶏肉ですが、両面を5分ずつ弱火で焼くだけなので、
ひっくり返す手間だけありますが、焼いてる最中は放置。
1日の食事の準備が10分ぐらいで終わります。
それか、肉も米と一緒に炊けば、もっと簡単ですね。
炊き込みご飯もよくやります。
▼メイン食材
・米、鶏肉、鮭
▼出汁食材
・舞茸、鰹節、生姜
▼作り方
1.普通に米を炊く分量で、米と水を入れる
2.上記の食材を全部入れる
3.醤油を気の赴くままに入れる
4.炊く
食材全部ぶち込むのなんて数分なので、肉を焼くより簡単で速いです。
効率的な食事は、身体にも優しい
食材を自分で調理すれば、当たり前ですが、
何をどれだけ食べるかは全て自分の思い通り。
加工食品や外食ばかりでは、塩分や脂肪分過多になりがちなので、
生活習慣病まっしぐらです。
FIREして幸福に生きるためには、
少ないお金で健康的に生きる必要があります。
食事は、人生に占める割合の大きな繰り返しイベントなので、
優先的に効率化していきましょう。
まとめ:普段はこれでいいけど、メリハリが大事
とは言え、食事には娯楽の側面もあるので、
効率的な栄養補給行為を突き詰めるのが、しんどい人も居るかも知れません。
私も普段はこんな食生活をしておきながら、基本的に食べることが好きです。
なので、定期的に友人と贅沢な外食にも行きます。
ポイントは、「たまに贅沢すること」だと思います。
毎日の、すべての食事が、
美味しくて、見た目にも鮮やかで、満足度が高い。
そんな状態を求めると、お金も時間も無限にかかります。
私の場合、普段は質素な食事で良くて、
たまの外食では金に糸目を付けず浪費する、という感じです。
外食でケチるぐらいなら、行かない方がマシぐらいに思っています。
FIREを目指す途中でも、達成した後でも。
絞るところは絞る、価値のあるところには思い切り使う。
これが、少ないお金で、満足度高く生きるポイントかなと思います。




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