配当金を主な収入源としてFIREするために、日本の個別株を買い集めています。
通貨リスク分散の観点から、米ドル建て資産も持つべきと考えていますが、
米国株はETFに投資します。
今回の銘柄
| 会社名 | 富士古河E&C |
| 上場 | 東証スタンダード |
| 銘柄コード | 1775 |
| 業種 | 建設業 |
主要業務
電気・空調設備工事。
プラント工事が主たる事業で、
建築に対しては電設/空調/メンテナンスなどワンストップサービスを提供する。
ストロングポイント
プラント工事に強みがあり、
社会インフラ事業では官公庁からの堅調な需要がある。
景気後退局面で工事受注高が減少した際でも、利益率を向上させている。
直近10年で、工事受注高は1.3倍に対し、EPSは3.9倍、営業利益率は2.7倍に成長。
配当政策
現在、2019-2023の中期経営計画期間中。
この中計では、以下が掲げられている。
・配当性向を安定的に向上させ、FY2023で30%を目標とする
これは前倒しで達成され、FY2022で30%に到達。
配当性向はFY2019比で約12%上昇。
5期連続増配予定。
評価
建設業の中では優先度は高くない。
社会インフラに強みは持つが、やはり業績は景況や資材価格に左右される。
配当は安定的であり、割安に買えるタイミングがあれば狙いたい。



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