いま、仕事がつらい人へ。
つらいのは、頑張っているから
働かなくても生きていけるなら、働きたくない。
私が鬱病になる前からずっと思っていることです。
仕事に働き甲斐なんて求めてないし、社会で実現したいこともない。
会社とはただの労使契約であって、お金さえもらえればそれでいい。
やりたくないことをやって、対価に給料がもらえる。
頑張らないと給料がもらえないので、つらいのは当たり前です。
あなたが居なくても、なんとかなる
仕事がつらい人は、まず仕事を休みましょう。
まともな会社であれば、あなた1人ぐらい居なくなっても、なんとかなります。
案外、なんともならないと思っているのは、本人だけだったりします。
組織は、あなたが開けた穴をなんとかしてくれます。
そもそも、大半の人間は無能で、いくらでも替えが利く存在です。
替えが利かないのは、特別なスキルを持ったプロフェッショナル。
本当に一握りの人間だけです。
なので、無能なあなたは、休んでも大丈夫です。
明日、あなたが会社を休んでも、会社はつぶれないし、社会も何一つ変わらず回り続けます。
あなたが日々、耐えて、つらい思いをしている仕事なんて、そんなものなんです。

立ち止まると、色々見えてくる
休んだ社員を守る仕組みが無いとか、周りがカバーできないとかは、そもそもヤバい会社です。
その会社で、つらい仕事に耐える価値があるのか怪しいので、転職を考えてもいいかも知れません。
転職自体にも、リスクや新たな負担はありますが、転職活動するだけならノーリスクです。
転職して、環境を変えられる可能性があるかどうか。
それだけでも確認するのはアリでしょう。
今なら働き方も多様です。
組織に属さず、個人事業主として働く選択肢も採りやすいでしょう。
クラウドソーシングサービスやSNSなど、仕事を得やすい時代です。
仕事に追われていると、他の選択肢を考える暇も無く、日々が過ぎ去ってしまいますよね。
私も、鬱病がきっかけで3ヶ月の休暇を取るまでは、全く考えられていませんでした。
仕事がつらい、こんなことをあと20年も30年も続けるのか。
疑問に思っている人は、一度、立ち止まってみてください。
決めたら、あとは頑張ろう
ちなみに私は、転職や個人事業主なども含めて考えた結果、会社に残る決断をしました。
同時に、あと4年、2026年末での退職、FIRE達成する計画も立てました。
あと4年働けば、自由な生活が待っている。
つらくてやっていけないと思っていた仕事が、あと4年でいいとなると、
急に頑張れそうな気がしてくるものです。
また、長期休暇からの復帰後は、幸いにも(自分にとって)負荷の少ない仕事への転属も叶いました。
鬱病患者ということでかなり気も遣われていて、以前より働きやすい状況です。
組織においては、期待されるほど仕事が大変になるので、期待値が低いのは得しかありません。
期待値が下がっているので、仮に今まで通りのパフォーマンスだとしても、
周囲からは「よくやっている」と見られます。
これは、「自分に対する自分の期待」でも同様です。
自分に期待しなくなると、落胆することが減るので、生きるのが楽になります。
また、根拠の無い自信を持ってギャンブルすることも無くなります。
堅実な手段で、悲観的に見積もって、行動に慎重さが伴うようになります。
凡人は、無能を自覚して、慎ましく生きるのがお似合いです。


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